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ランチェスター戦略『弱者逆転』の法則 [by 福永 雅文(著)]

2005-05-21
ランチェスター戦略「弱者逆転」の法則

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福永 雅文
日本実業出版社 (2005/05/19)
売り上げランキング: 509
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★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『逆転の道筋は?』

   普通の場合、強いものはより強くなるのですが・・・・
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『局所優勢』   『信長型-秀吉型』

 『No.1』   『足下の敵』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『弱者がひっくり返す戦略は?』
                              
   後発組・個人はここから出発するはずですから
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『戦いの原理-局所優勢主義』
 ▼『差別化-相乗効果で』
 ▼『客層のストライクゾーンははっきりと!』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『戦いの原理-局所優勢主義』
  戦いの原理はとてもシンプルなんです。それは
    【競合局面】における敵と味方の力関係で勝敗が決まる!
  というもの。

  ここで大事なのは【競合局面】ということ。

  つまり、自分&相手がもっている全部の力は関係ないんです。
  
  あくまで局面=戦場における力の比較によってのみ決まる!
  ということ。

  全体の力が関係してくるのは、消耗戦・長期戦を考えたときのみ。
  毎回毎回の先頭で受けた損害をいかに回復するか?という点を
  考えると、関係してくるんですね。
  
  太平洋戦争における日本とアメリカの関係のように。
  アメリカの資源力・工業力は日本に比べて無限大でしたから。

  ということは、弱者の場合には、この消耗戦・長期戦を避けるように
  行動する!というのが必須の選択肢になります。
  
  だって負けたくないから(笑)

  ですので、相手に「全力を出させない=狭い戦場で相手の力を制限する」
  ことこそが必須戦略。
  つまり「局所優勢主義」になるんです。

  われわれの戦力は集中する。相手の戦力は分散させる。
  そんなことが出来れば理想なんですね。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『差別化-相乗効果で』
  弱者は差別化を追及しろ!オンリーワンだ!

  よく言われますが、簡単に出来たら苦労しません(^^;;)

  逆に簡単に出来ることはすぐに真似されて差別化要素にならないんです。

  でも、、、、差別化ってひとつじゃないといけない!
  というルールはありません。

  いくつも差別化要素をもって、それを組み合わせればいいんです。

  差別化は3つあれば足し算ではなく、掛け算で聞いてきます。
  差別化の数が多ければ多いほど加速度的に力が増すってことです。

  「エンビジ」だったら・・
    1)メルマガ発行
    2)ブログと連動
    3)エンジニア!を前面に出す
    4)本の紹介といっても、まるるちゃんの意見が多い(笑)
  など外のメルマガに比べてある意味特殊な書評メルマガです。
  
  特に後者に行くほど、簡単にはミート=真似できない方向です。
  今に満足せずにもっと深く差別化の要素を増やして、
  加速度的にメディアの力を挙げていきたいな♪と。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『客層のストライクゾーンははっきりと!』
  「弱者の事業戦略」というものがあります。

  事業戦略=どのように事業を進めていくか?ですが
  どんな戦いでも重要なのは
    敵を知り、己をしれば百戦しても危うからず

  ターゲット・相手のことを知ることがまず第1なんです。

  ランチェスター戦略で、大事にされているのは
  マーケットの規模・そして自社と他社のシェアを知ることです。
  
  この情報を基にして戦略を立てていくことになります。

  この情報を知った上で
    ・客層のターゲットをはっきりさせる
       =ストライクゾーンを絞る
    ・狙うマーケットのテリトリーを、敵と一致させない
       =相手の裏をかく
  を実践していくのが弱者の事業戦略。

  前者は、【集中】のためであり、後者は【差別化】のためです。

  基本的に、弱者の進むべき道は「裏道」。
  表通りは強者に歩いてもらって、そこをいかにして「裏道」から
  抜き去るか?が弱者逆転の戦略なんですね。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『ストライクゾーンをはっきりさせる』
                              
   狙い球を絞って、打率をあげる!
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 先日より、お世話になっている【ランチェスター戦略コンサルタント】の
 福永さんのデビュー作です!

 「ランチェスター戦略」ご存知の方には釈迦に説法ですが
 もともと戦争を体系的に検討まとめた戦略。

 これを「ビジネスの場」に応用することが始まったのが
 日本では田岡先生からだといいます。

 今回の福永さんの本で、多数の実例・実戦例があげれていますが
 そのほとんどの歴史事例を知ってるまるるちゃんって・・・。
 戦記マニア?(笑)

 もともと、歴史もの大好きだったんです。
 日本の戦国時代・太平洋戦争の海軍関係の本はたくさん読んで
 興味をもっていましたから!

 営業系の仕事をしていないので、実際に「シェア」とかを調べていくのは
 なんとなくしかわからなかったのですが、歴史は興味があって
 知っていることなので、とてもわかりやすく頭に入りました~。

 福永さんの「歴史好き」というところはとても共感です♪

 今回、本著は29日までにAmazonで購入しますと
 福永さんから素敵なプレゼントがあるそうです♪
  → http://www.sengoku.biz/l-book.htm

 ご興味のある方は、Amazonで買われてから上記ページへGo♪

ランチェスター戦略『弱者逆転』の法則
ランチェスター戦略『弱者逆転』の法則


 

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