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ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく [by 堀江 貴文 (著) ]

2013-11-25
ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく
堀江 貴文

ダイヤモンド社 2013-11-01
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posted at 2013/11/25

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『本当のホリエモンってどんな人?』

   2次情報ばかりがあふれているので・・
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『チャンスに躊躇なくとびつく』   『仕事を作る』

 『はたらこう』   『世の中の「空気」』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『なんで迷わずに走れるのか?』
                              
   つねに全力疾走しているように見えるから
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『仕事を好きになるたった一つの方法』
 ▼『自分の本業なんて決める必要はない』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『仕事を好きになるたった一つの方法』
  本著の第1章、第2章はホリエモンの自叙伝的な話で
  はじまります。
 
  それは、これまでの著書では「アウトプット=結果」を
  提示するところがメインとなっていて
  その結果がすごいからこそ「彼だからこそできる」
  つまり他の人にはできないことが提示されている

  という「誤解」が生まれてしまっていたから。

  でも堀江さんはそうではないといいます。

    人は何かに「没頭」することができたとき
    その対象を好きになることができる。

  と。

  私も大学の話がでるといつも聞かれるのですが
  そんなときに

  受験勉強はRPGのゲームみたいなものですよ。
  点数があがるのがレベルがあがるのと一緒で
  たまたまそのスパイラルに入っていくと
  楽しくなっちゃただけと思います。

  と話すことが「没頭する」というすごい
  わかりやすい言葉で書いてくれているなと思ったのです。

  
  ここで大切なのは「順番」だとおっしゃいます。

   「仕事が好きだから営業に没頭する」のではない。
   「営業に没頭したから、仕事が好きになる」のだ。

  と。
  さらにすばらしいと思ったのがこれ。

  
   「仕事が嫌いだと思っている人は、ただの経験不足なのだ。」

  無我夢中に取り組んだかどうかが鍵になるわけです。
  スポーツでなにか優勝したり、勝利した経験や
  受験勉強で合格した経験。

  これらがある一定割合でうまくいく可能性を
  企業がしっていたから、スポーツ採用や学歴採用が
  これまで行われてきたのかなと考えると
  その今後の是非はともかくとして、なにかに没頭するのは
  非常に大事ですね。

  本著ではこのあと「どうすれば没頭できるのか」が書かれていますが
  そこは是非直接読んでみてください。
  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『自分の本業なんて決める必要はない』
  新規事業を立ち上げて成功させるための必要条件として
  よくいわれるのは・・・

  本業以外の分野に進出しないこと

  です。

  自分の本業と関係性のあることであれば
  人脈も有り、ノウハウも流用できる。
  だからこそ成功確率も上がる。

  という論理なわけでそれはある意味正しいこと。

  しかし、本著で堀江さんは

    自分の本業なんて、決める必要はない。

  と断言されています。

  あれ?とおもうかもしれませんが
  本著を読むとその意味がわかります。

  今の時代、アイデアは出すだけでは価値がなく
  それをどうやって形にするか?
  それも誰よりも早く形に出来るか?

  というスピードと実行力が大事です。
  そのためには一つの何か固執するものがあるのは
  実はマイナスだったりする可能性があります。

  あるAが好き、そして毛色の違うBも興味がある
  Cにも関心が高い。

  それこそが堀江さんなら「堀江貴文」という人間で有り
  わたしなら、私という人間。

  差別化とか話している暇があったら
  そもそも自分はひとりしかいないのだから
  まずさっさとやってしまうこと。
  
  もしあたって大きくなったときに始めて
  悩めばいい話なのかなと思ったところです。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『これまで以上に没頭する』
                              
   だからこそ、そうじゃない部分はチームでやろう
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 本著「ゼロ」の発売前のブロガーミーティングに
 ダイヤモンド社の方からお声がけをいただいて参加させていただく
 機会をいただきました。

 日程的に、東京にいるどうか微妙なところでしたが
 チャンスには躊躇なく飛び込む!(笑)
 という意味でも、どんなお話しを生でされるのかを聞ければと
 思って参加させていただきました。

 すると・・・・
 やはり「リアル」っていいですね。

 堀江さん自身が「すごい実践家」ということもわかりますし
 逆に「すごすぎて手が届かないのではない」ということも
 感じることができました。

 もし手が届かないのであれば「わたしの努力不足」にすぎないと。

 もちろん積み重ねてきたキャリアも大きく違いますし
 そのキャパも違います。

 でも今回の本著をよみ、このミーティングでの話を聞かせてもらって
 受験勉強のことや、大学でのお話し
 エンジニアとしての考え方など、共通点も結構あったので
 結果、できていないのは自分の努力の度合いということが
 よくわかりました。

 今でも自分のやっている仕事、結構好きですが
 さらに好きになれそうな気がします。

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく
ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

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