TOP > 経営 > 勝利者―一流主義が人を育てる勝つためのマネジメント [by 鈴木 智之 (著), 相沢 光一 (著)
勝利者―一流主義が人を育てる勝つためのマネジメント [by 鈴木 智之 (著), 相沢 光一 (著)
![]() | 勝利者―一流主義が人を育てる勝つためのマネジメント 鈴木 智之 相沢 光一 アカリFCB万来舎 2002-03 売り上げランキング : 46066 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools posted at 2007/03/15 |
★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
『勝つためのマネジメントは?』
勝利に向かって進んでいくために。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆気になったキーワード
『トップレベルの発想』 『アンサング・ヒーロー』
『25秒で決断』 『全面同時展開』
★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
『フットボールとビジネスの関連は?』
どんなつながりがあるんだろうか。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼『強いインパクト−誰もが驚く』
▼『会社の縮図』
▼『25秒で決断する』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼『強いインパクト−誰もが驚く』
変革をしていこう、チームを変えよう!
そんなとき、大事な事って
強いインパクト
を与えることではないでしょうか?
そう、「これまでとは違うんだ!」という
強いショックがないと、人間はなかなか変わることが
できない動物だと思うからです。
会社やチームなどの組織に、新しいリーダーがやってきたとき
チームのメンバーは、「この新しいリーダーはどんな人なんだろう?」
と固唾をのんで見守っています。
そんな彼が・・・「チームをこれから変えるんだ!」
と演説をぶったとしたら・・・
本気???
というキーワードが、メンバーの頭の中を
よぎるんです。
その「??」を取ってくれるのが、リーダーの行動です。
そこで・・・「強いインパクト」で本気度合いを伝えることが
できれば、、、、メンバーも替わってくれる可能性が高まるんですね。
本著の鈴木さんは、なかなか勝つことができなかった
アメフトの実業団チームを、3年で日本一に導いた方。
その鈴木さんはチームのスーパーバイザーを務めることに
なった際に、やった強いインパクトが
誰もが驚く人材配置
だったのです。
アメフトはほとんどわからないまるるちゃんではありますが
当時の、日米を代表するスタッフを監督やコーチに
呼んでもらったら・・・・
「こりゃ本気で日本一を目指しているんだ!」
と、リーダーのやる気を【本気】だと思うと思います。
変革しようとしても、「未来」は目に見えないために
なかなかやる気にならない。
そこで、「目に見える実績を」なんらかの形で
示すことで、本気度合いは伝染していくのではないでしょうか・・・。
- - - - - - - - - - - - - - - - - -
▼『会社の縮図』
フットボールというスポーツは「会社の縮図」ではという趣旨を
本著の中で鈴木さんがおっしゃっています。
というのは・・・主要なスポーツの中で
唯一と言っていいくらいに「全面同時展開」だということ
なのです。
???
はい(笑)
例えば野球。ピッチャーが球を投げて
バッターがそれを向かい打つ。
そして、野手はボールが飛んできたら、それを捕球しようとする。
このように、ボールが向かってくる選手が「受身」で
プレーするのが基本で、ボールが来ないところには
動きがあまり発生しません。
サッカーは、ボールを持っていなくても動きをするのでは?
と思いますが、あくまで中心はボールを持っている選手。
すべての選手はボールに注目していますよね。
それに対してアメフト。
もちろん、選手の中で目立っているのは、ボールを持っている
QB(クオーターバック)であったり、
走りながらボールを受け取るWR(ワイドレシーバー)かもしれません。
が、ボールのことは一切考えずに
相手のある選手の動きを封じることだけを考える選手がいたり
「道」を作ることだけが目的の選手がいたりと
「あらかじめ決められたプラン」に基づいて
全員の攻撃側選手が一斉に動き出す。
守備側は、その攻撃側の意図をくじこうと
これも一斉にメンバーが動く。
まさに、会社という組織が利益という目標に対して
構成しているメンバーが一丸となって動くのと同じですよね。
縮図だからこそ、「日の当たらない隠れたヒーロー」
をきちんと評価することができるかどうかを
考えないと行けません。
アメフトであれば、ボールを持っているQBやWRではなく
彼らのための「道」を作るべく日々奮闘しているメンバーであったり
会社であれば、派手な営業成績を上げているトップ営業マンではなく
彼ら営業マンが、活動しやすいようにサポートしている
スタッフであったり
いろんなメンバーが同じ目的に対して向かって活動していて
始めて、チームとしての確固たる成果が得られるのですからね。
まるるちゃんも、おかげさまで沢山のスタッフや
メンバーに支えてもらっています。
そのおかげでセミナーに出て、お話をしたりして
ビジネスにつながることも多数ですから
ほんと日々、ご縁のあるみんなに感謝しているところです♪
- - - - - - - - - - - - - - - - - -
▼『25秒で決断する』
決断は早いほうがいいといいます。
ことわざにも「拙速は巧遅に勝る」という言葉がありますしね。
とわかっていながらも
なかなか決断できなかったりして、先延ばしにしてしまうのですが(^^;;)
アメフトの場合「25秒」というキーワードがあるんだそうです。
それは、1プレーの作戦タイム。
アメフトのルールとして、攻撃側が4回チャンスがあり
その間に10ヤード進めばさらに攻撃権が加算されるのですが
その1回のプレイの際、25秒の作戦タイムがあります。
このとき、QBを中心にプレイを決定して
メンバー全員に内容を徹底しないといけません。
ですから、最初の決断の時点では25秒もの時間を
使えませんから、即断しないといけないわけですね。
そんな「25秒」が自分の中の常識になっていれば・・・
普段の決断のスピードが格段に変わってきますよね。
アメフトやってなかったから・・・と嘆いてもしょうがないので(^^;;)
同じように普段の行動で決断を早くする訓練をする
環境をつくればいいんですよね。
たとえば、食事。
外食する際にメニューを見て選びますが
これを自分の決断の練習だと思って
すぐに選ぶ癖をつけるといいと言います。
ずーっとすぐに選んでいては味気ないよーと
思うときには、決断をすぐにするかどうかを決定してから
メニューを見るようにすればいいんでしょうね。
せっかく高級レストランのディナーで
選べないのも悲しいですから(笑)
★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
『統一した意思の元にチームを作る』
全員が同じゴールに向かえば最強
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
チームはとっても大事だと思います。
ビジネスも初めのうちはちっちゃく
一人で全部を取り仕切ってがんばっていくことができますが
ある規模を迎えると、それ以上は一人では伸ばしていくことができません。
例えばインターネットビジネスでは
月収にして300万まではひとりでもなんとか
なりますが、それ以上には壁があると言われています。
となると・・どうしても「チーム」でやっていくしかなくなるんですね。
会社という組織を作るのであれば
まさにチーム一丸で、売上・利益を目指していきますし
プロジェクトという形であれば
プロジェクトごとに、参加するメンバーを変えながら
やはりゴールに向かって走っていくわけです。
ネットでビジネスをする場合には、比較的「プロジェクト」が
組みやすいのではないかと思います。
#リアルのビジネスに比べてと言う意味です
というのも、「起業」という形で
独立心を持ってやっているプレイヤーも多いですし
また「緩い連合」という考え方も結構浸透している気が
するんですね。
ただ、組みやすいからこそ
「誰=Who」と組んでいくか?ということは
慎重に、でも直感でも(笑)判断していかないといけません。
もしかしたら数多くの失敗をするかも
しれませんが、それもまた財産ですから
「勲章」だと思ってがんがん、チャレンジしていこうと思いま〜す。
関連記事:
| 無料特別レポートプレゼント中! 【成功する頭の使い方とは? 10倍の時間をかけずに、10倍成功するには?】 成功者は、怠け者の10倍の時間働いたから、成功したのでしょうか? 成功者は、普通の人の10倍頭がいいんでしょうか? 違いますね! このことをまるるちゃん特選の本をレビューすることで紐解いてみたのが 特別レポートです♪ 17000名様以上がすでにお読みになっています!!! |
|
* レポートご請求の方には当サイトよりの情報配信をさせていただきます。 詳細はこちら |
関連エントリー
- 御社の売上が6倍になる!「新」プロデュース術 [by 露木 幸彦 (著) ]
- 一気に業界No.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み [by 前田 出 (著)]
- 勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─ [by 勝間 和代 (著) ]
- 美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか? [by 林 總 (著) ]
- マーケットと儲けのネタをヒモづけよう! ビジネスマンのための「儲かる発想」 [by 鳥井 シンゴ (著) ]
- パチンコ屋に学ぶ経済学 [by 伊達直太(人生戦略会議) (著)]
- 「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 [by 山田 真哉 (著) ]
- ソニーをダメにした「普通」という病 [by 横田 宏信 (著)]
- 世界一愚かなお金持ち、日本人 [by マダム・ホー (著)]
- レバレッジ人脈術 [by 本田 直之 (著)]
- 結局、営業に頼ってしまう御社が伸びない本当の理由 [by 浜口 直太 (著), 澤田 且成 (著)]
- 儲かる会社の社長の条件 [by 小山 昇/岡本 吏郎 (著)]
- スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学 [by 吉本 佳生 (著) ]
- 猛暑、厳寒で株価は上がる?―地球温暖化で気象と経済の関係もガラリと変わる! [by 村山 貢司 (著)]
- 黒川温泉 観光経営講座 [by 後藤 哲也 (著), 松田 忠徳 (著)]
- 京都花街の経営学 [by 西尾 久美子 (著)
- フォーカス! 利益を出しつづける会社にする究極の方法 [by アル・ライズ (著), 川上純子 (翻訳)
- ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する [by 島田 紳助 (著)
- お店の「バカ売れ」ポイントをつくる技術 [by 中山 マコト (著)
- 24才・時給750円の私がベンチャー経営で劇的成長できた理由 [by 都築 博志 (著)
- 戦わない経営 [by 浜口 隆則 (著)
- 食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 (上) [by 山田 真哉 (著)
- 会計を使って経済ニュースの謎を解く
- 芸能をビッグビジネスに変えた男 「ジャニー喜多川」の戦略と戦術 [by 小菅 宏 (著)
- お金を集める技術 あなたの「アイデア」「ノウハウ」「事業計画」に資金が集まる。 [by 青木 寿幸 (著)]
- パチンコの経済学 [by 佐藤 仁 (著)
- 勝利者―一流主義が人を育てる勝つためのマネジメント [by 鈴木 智之 (著), 相沢 光一 (著)
- 小さな飲食店 成功のバイブル―赤字会社から年商20億円企業までの軌跡 [by 鬼頭 宏昌 (著)
- トヨタの口ぐせ [by OJTソリューションズ (著)]
- なぜ、あの会社は儲かるのか? [by 山田 英夫 (著), 山根 節 (著) ]
- 稼ぐ人の「答力」 頭ひとつ抜けるオンリーワン養成講座 [by 五十棲 剛史(著)]
- 「壊れ窓理論」の経営学 犯罪学が解き明かすビジネスの黄金律 [by M・レヴィン (著)]
- ニュービジネス活眼塾 [by 大前 研一 (著)]
- 成功するマーケティング インターネット・ブランディング最前線 [by 赤城 稔 (著)]
- パートナーシップ・マネジメント [by 橋口 寛 (著)]
- 自分らしく稼ぐ。 [by 小阪 裕司 (著)]
- 月100万円のキャッシュが残る「10の利益モデル」 [by 丸山 学 (著)]
- 奇跡の経営 一週間毎日が週末発想のススメ [by リカルド・セムラー (著), 岩元 貴久 (翻訳)]
- ありふれたビジネスで儲ける―経営を劇的に変える管理会計 [by 青木 寿幸 (著)]
- セブン‐イレブンの「16歳からの経営学」―鈴木敏文が教える「ほんとう」の仕事 [by 勝見 明 (著), 鈴木 敏文, 野中 郁次郎]
- プレジデントビジョン 起業への情熱 [by 株式会社ライブレボリューション (著), 増永 寛之 (著)]
- 男前経営論―ピーチ・ジョンの成功哲学 [by 野口 美佳 (著)]
- MBA流キャバクラ経営術 [by サイモン・バーソロミュー・カワシマ (著), 中原 樹 (監修)]
- 1人ビジネス完全成功マニュアル―「儲かる商品・サービス」はこうつくれ! [by 西田 光弘 (著)]
- 儲からんのはアンタのせいや―企業再建「五つの鉄則」 [by 桂 幹人 (著), 藤木 美奈子]
- いい会社をつくりましょう。 [by 塚越 寛 (著)]
- 隣りの成果主義 [by 溝上 憲文 (著)]
- 「儲かる仕組み」をつくりなさい----落ちこぼれ企業が「勝ち残る」ために [by 小山 昇 (著)]
- 好き嫌いで人事 [by 松井 道夫 (著)]
- 「プロ経営者」の条件 [by 折口 雅博 (著)]
- 革命社長 [by 吉越 浩一郎 (著)]
- サービスが感動に変わる時―青年社長渡辺美樹の社員への熱いメッセージ [by 渡邉 美樹 (著)]
- 売上2億円の会社を10億円にする方法 業績アップの「設計図」、教えます。 [by 五十棲 剛史 (著)]
- 「愚直」論 私はこうして社長になった [by 樋口 泰行 (著)]
- 商いはたねやに訊け [by 山本 徳次 (著)]
- 経営者の条件 [by P・F. ドラッカー (著)]
- ランチェスター戦略『弱者逆転』の法則 [by 福永 雅文(著)]
- 理系のための企業戦略論[by 玄場 公規]
- ブランド・ストレッチ 6つのステップで高めるブランド価値[by デビッド・テイラー グロービス・マネジメント・インスティチュート]
- 起業のネタ![by 森 英樹]
- 商売魂[by 高塚 猛]
- 金なしコネなし経験なし社長の超・経営術[by 臼井 由妃]
- 何もしないで月50万円!幸せにプチリタイヤする方法[by 石井 貴士]
- 「とことん聞く」経営 [by 小山 政彦]
- 「スモールビジネス」成功のセオリー90! [by 射手園 達一]
- 生涯顧客が生まれる101のマジック [by 角田 識之]
- 会社が変われない本当の理由 [by 内山 春幸 中井 洋子]
- 経営者、15歳に仕事を教える
- 3分間社長塾―スピード判断力をつける [by 高井 伸夫 ]
- 経営戦略の経済学
- 速効ビジネス―あなたの経験が現金に変わる!
- 採用の超プロが教える 伸ばす社長 つぶす社長
- 経営パワー大全
- ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か
- 会社を成長させるために絶対に必要なこと
- 超・会社力―力強く利益を出し続けるために
- リッツ・カールトン物語
- 堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方[by 堀江 貴文]
- アールエフの知―解明!夢を実現する力
- 反ブランド講座 [by 後藤 芳徳]
- 気絶するほど儲かる絶対法則
- グレートゲーム・オブ・ビジネス
- お客さんに良くなってもらいてぇんです
- あなたの会社にお金が残る 裏帳簿のススメ
- 黒字浮上!最終指令―出向社長奮斗の記録
- 彼はいかにしてマネージャーからリーダーへと成長したか?
- 一倉定の経営心得
- 織田信長の経営塾
- 社長の失敗!私はここが甘かった
- インテル戦略転換
- シャープの謎―勝ち続ける日本力!凡人が天才に勝つ仕事術
- プロフェッショナルマネジャー
- 破天荒!―サウスウエスト航空-驚愕の経営
- 理系の経営学[by 宮田 秀明]
- マネー・ボール
- パラダイムの魔力
- ビジネスの極意は、インドの露天商に学べ!
- すべては一杯のコーヒーから
- 上杉鷹山の経営学
- 小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略[by 竹田 陽一 栢野 克己]
- 100億稼ぐ仕事術[by 堀江 貴文]
TOP > 経営 > 勝利者―一流主義が人を育てる勝つためのマネジメント [by 鈴木 智之 (著), 相沢 光一 (著)


