TOP > 経営 > マーケットと儲けのネタをヒモづけよう! ビジネスマンのための「儲かる発想」 [by 鳥井 シンゴ (著) ]
マーケットと儲けのネタをヒモづけよう! ビジネスマンのための「儲かる発想」 [by 鳥井 シンゴ (著) ]
![]() | マーケットと儲けのネタをヒモづけよう! ビジネスマンのための「儲かる発想」 (講談社BIZ) 鳥井 シンゴ 講談社 2008-02-21 売り上げランキング : 613 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools posted at 2008/03/06 |
★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
『アイデアビジネス?』
ちょっとだけ違う発想とは?
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆気になったキーワード
『こうなればいいな』 『自分の目で確認』
『サンプルを有料』 『ヒモつけよう』
★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
『普段何気ないところから、ビジネスを生み出すには?』
どんな行動と思考があるのだろうか。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼『誰もが損をしない仕組みをつくること』
▼『体験の面積がアイデアの面積になる』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼『誰もが損をしない仕組みをつくること』
多くの人は、思いついたアイデアを独り占めして
なんとかして「事業化」しよう!とがんばります。
お金と時間と労力をかけて、成功する確率は・・・
そこまで高くないのにもかかわらず。
著者の鳥井さんのやりかたはそうではなく
実現できるアイデアを実現できそうな相手に売って
利益を出す
というやり方をとられています。
ということは、当然一人ですべてのことをやりませんし
やることもできません。
そう言うときに、一番最初に考えないといけないことが・・・
「誰もが損をしない仕組みをつくること」
だとおっしゃいます。
サービスや商品ですから、売り手や買い手がいるのももちろん
すべてのかかわるプレイヤーが「損をせずに得する」ような
仕組みを作り出すことができれば
それが実現する方向に進まないわけがないのです。
だってみんな得をしますからね。
本著では鳥井さんが実際にされていた
豊富なビジネスアイデアの事例がたくさんでてきます。
その具体的な事例をここであげてしまうのは
おもしろくないですし、誌面にも限りがあるので
ぜひ本著にて楽しんでみてください。
私がおもしろいなーと思ったのは「サンプルを有料で売る」
という仕組み作り。
一つ一つの要素は確かに世間にすでに存在していたネタでした。
でもそれを組み合わせると・・・・
「誰もが損をしない仕組み」になってしまったのです。
どうしても「誰かの利害」が犯されると
その人の反対によっていろんなことが進まなくなります。
既得権の問題はそのあたりからも発生してしまいますよね。
でも・・・既得権を持っている人がいても
その人が他のところでトータルで「得をする」仕組みを
編み出すことができたならば・・・
そのプレイヤーも動かざるを得ないのです。
だからこその「誰もが損をしない仕組みをつくること」
が大事なのですね・・・
- - - - - - - - - - - - - - - - - -
▼『体験の面積がアイデアの面積になる』
いろんなことをやってみたい!
そんないわゆる「新規探索傾向」といわれる性質を
私はもっていると自分で思っています。
行ったことがない「温泉」があればでかけてみようと
おもいますし
2つの道路があって、片方が行ったことがない場合には
時間が厳しくない限り、新しい方を選んだりします(笑)
元々、子供の頃は外に出るのもおっくうだったのに
どうしてこう変わったのだろうか?と思うと
それは・・・「新しいことを経験していくことが
さらに新しいことを生み出す原動力なる」ことを
体験していったからではないかと思うのです。
このことを本著の著者の鳥井さんが
体験の面積がアイデアの面積になる
と表現されています。
なるほどー。とっても頭に入ってくる言葉ですね。
一つのことを突き詰めることもとっても大事です。
でもその突きつめを効果的に行っていくために
必ず必要になってくるのが「複数の視点」
その視点をもつためには、いろんなことをやってみるのが
一番早いわけです。
そして、ただやるだけではなく
「どうしてこういう仕組みなんだろうか?」
という視点を持ってみることが大事。
たとえば何かのビジネスであれば
どこかでお客さんが集まり、キャッシュポイントとして
お金をいただく時があります。
それをサポートする流れであるとか
継続していくための必要なことは何だろうか?
ということを考えていけば。。。
そのときにもっている「引き出し」の数が増えれば
増えるほどに、応用ができるようになってきますからね。。
★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
『体験の面積を増やしていく』
漠然とではなく、思考することで。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
本著の著者鳥井さんは、実は同じ年のお生まれのようです。
(巻末の略歴を拝見しました)
本著を読んでいる段階では、相当経験を積まれている
方なんだろうなー。と年上の方をイメージして読んでいたのですが
同世代と言うことは・・・
私がまだまだ甘チャンだ(^^;;)ということです。
過去は変えられませんが、未来は現在の積み重ねで
作り上げることが出来るモノですからね!
ところで、本著で書かれていた「シーアイジャンプ」
どの携帯電話会社で、実用化されているのか?
ということを知っている方がいたらぜひ教えてください。
とっても興味があります(笑)
マーケットと儲けのネタをヒモづけよう! ビジネスマンのための「儲かる発想」

関連記事:
| 無料特別レポートプレゼント中! 【成功する頭の使い方とは? 10倍の時間をかけずに、10倍成功するには?】 成功者は、怠け者の10倍の時間働いたから、成功したのでしょうか? 成功者は、普通の人の10倍頭がいいんでしょうか? 違いますね! このことをまるるちゃん特選の本をレビューすることで紐解いてみたのが 特別レポートです♪ 17000名様以上がすでにお読みになっています!!! |
|
* レポートご請求の方には当サイトよりの情報配信をさせていただきます。 詳細はこちら |
関連エントリー
- 勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─ [by 勝間 和代 (著) ]
- 美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか? [by 林 總 (著) ]
- マーケットと儲けのネタをヒモづけよう! ビジネスマンのための「儲かる発想」 [by 鳥井 シンゴ (著) ]
- パチンコ屋に学ぶ経済学 [by 伊達直太(人生戦略会議) (著)]
- 「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 [by 山田 真哉 (著) ]
- ソニーをダメにした「普通」という病 [by 横田 宏信 (著)]
- 世界一愚かなお金持ち、日本人 [by マダム・ホー (著)]
- レバレッジ人脈術 [by 本田 直之 (著)]
- 結局、営業に頼ってしまう御社が伸びない本当の理由 [by 浜口 直太 (著), 澤田 且成 (著)]
- 儲かる会社の社長の条件 [by 小山 昇/岡本 吏郎 (著)]
- スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学 [by 吉本 佳生 (著) ]
- 猛暑、厳寒で株価は上がる?―地球温暖化で気象と経済の関係もガラリと変わる! [by 村山 貢司 (著)]
- 黒川温泉 観光経営講座 [by 後藤 哲也 (著), 松田 忠徳 (著)]
- 京都花街の経営学 [by 西尾 久美子 (著)
- フォーカス! 利益を出しつづける会社にする究極の方法 [by アル・ライズ (著), 川上純子 (翻訳)
- ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する [by 島田 紳助 (著)
- お店の「バカ売れ」ポイントをつくる技術 [by 中山 マコト (著)
- 24才・時給750円の私がベンチャー経営で劇的成長できた理由 [by 都築 博志 (著)
- 戦わない経営 [by 浜口 隆則 (著)
- 食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 (上) [by 山田 真哉 (著)
- 会計を使って経済ニュースの謎を解く
- 芸能をビッグビジネスに変えた男 「ジャニー喜多川」の戦略と戦術 [by 小菅 宏 (著)
- お金を集める技術 あなたの「アイデア」「ノウハウ」「事業計画」に資金が集まる。 [by 青木 寿幸 (著)]
- パチンコの経済学 [by 佐藤 仁 (著)
- 勝利者―一流主義が人を育てる勝つためのマネジメント [by 鈴木 智之 (著), 相沢 光一 (著)
- 小さな飲食店 成功のバイブル―赤字会社から年商20億円企業までの軌跡 [by 鬼頭 宏昌 (著)
- トヨタの口ぐせ [by OJTソリューションズ (著)]
- なぜ、あの会社は儲かるのか? [by 山田 英夫 (著), 山根 節 (著) ]
- 稼ぐ人の「答力」 頭ひとつ抜けるオンリーワン養成講座 [by 五十棲 剛史(著)]
- 「壊れ窓理論」の経営学 犯罪学が解き明かすビジネスの黄金律 [by M・レヴィン (著)]
- ニュービジネス活眼塾 [by 大前 研一 (著)]
- 成功するマーケティング インターネット・ブランディング最前線 [by 赤城 稔 (著)]
- パートナーシップ・マネジメント [by 橋口 寛 (著)]
- 自分らしく稼ぐ。 [by 小阪 裕司 (著)]
- 月100万円のキャッシュが残る「10の利益モデル」 [by 丸山 学 (著)]
- 奇跡の経営 一週間毎日が週末発想のススメ [by リカルド・セムラー (著), 岩元 貴久 (翻訳)]
- ありふれたビジネスで儲ける―経営を劇的に変える管理会計 [by 青木 寿幸 (著)]
- セブン‐イレブンの「16歳からの経営学」―鈴木敏文が教える「ほんとう」の仕事 [by 勝見 明 (著), 鈴木 敏文, 野中 郁次郎]
- プレジデントビジョン 起業への情熱 [by 株式会社ライブレボリューション (著), 増永 寛之 (著)]
- 男前経営論―ピーチ・ジョンの成功哲学 [by 野口 美佳 (著)]
- MBA流キャバクラ経営術 [by サイモン・バーソロミュー・カワシマ (著), 中原 樹 (監修)]
- 1人ビジネス完全成功マニュアル―「儲かる商品・サービス」はこうつくれ! [by 西田 光弘 (著)]
- 儲からんのはアンタのせいや―企業再建「五つの鉄則」 [by 桂 幹人 (著), 藤木 美奈子]
- いい会社をつくりましょう。 [by 塚越 寛 (著)]
- 隣りの成果主義 [by 溝上 憲文 (著)]
- 「儲かる仕組み」をつくりなさい----落ちこぼれ企業が「勝ち残る」ために [by 小山 昇 (著)]
- 好き嫌いで人事 [by 松井 道夫 (著)]
- 「プロ経営者」の条件 [by 折口 雅博 (著)]
- 革命社長 [by 吉越 浩一郎 (著)]
- サービスが感動に変わる時―青年社長渡辺美樹の社員への熱いメッセージ [by 渡邉 美樹 (著)]
- 売上2億円の会社を10億円にする方法 業績アップの「設計図」、教えます。 [by 五十棲 剛史 (著)]
- 「愚直」論 私はこうして社長になった [by 樋口 泰行 (著)]
- 商いはたねやに訊け [by 山本 徳次 (著)]
- 経営者の条件 [by P・F. ドラッカー (著)]
- ランチェスター戦略『弱者逆転』の法則 [by 福永 雅文(著)]
- 理系のための企業戦略論[by 玄場 公規]
- ブランド・ストレッチ 6つのステップで高めるブランド価値[by デビッド・テイラー グロービス・マネジメント・インスティチュート]
- 起業のネタ![by 森 英樹]
- 商売魂[by 高塚 猛]
- 金なしコネなし経験なし社長の超・経営術[by 臼井 由妃]
- 何もしないで月50万円!幸せにプチリタイヤする方法[by 石井 貴士]
- 「とことん聞く」経営 [by 小山 政彦]
- 「スモールビジネス」成功のセオリー90! [by 射手園 達一]
- 生涯顧客が生まれる101のマジック [by 角田 識之]
- 会社が変われない本当の理由 [by 内山 春幸 中井 洋子]
- 経営者、15歳に仕事を教える
- 3分間社長塾―スピード判断力をつける [by 高井 伸夫 ]
- 経営戦略の経済学
- 速効ビジネス―あなたの経験が現金に変わる!
- 採用の超プロが教える 伸ばす社長 つぶす社長
- 経営パワー大全
- ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か
- 会社を成長させるために絶対に必要なこと
- 超・会社力―力強く利益を出し続けるために
- リッツ・カールトン物語
- 堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方[by 堀江 貴文]
- アールエフの知―解明!夢を実現する力
- 反ブランド講座 [by 後藤 芳徳]
- 気絶するほど儲かる絶対法則
- グレートゲーム・オブ・ビジネス
- お客さんに良くなってもらいてぇんです
- あなたの会社にお金が残る 裏帳簿のススメ
- 黒字浮上!最終指令―出向社長奮斗の記録
- 彼はいかにしてマネージャーからリーダーへと成長したか?
- 一倉定の経営心得
- 織田信長の経営塾
- 社長の失敗!私はここが甘かった
- インテル戦略転換
- シャープの謎―勝ち続ける日本力!凡人が天才に勝つ仕事術
- プロフェッショナルマネジャー
- 破天荒!―サウスウエスト航空-驚愕の経営
- 理系の経営学[by 宮田 秀明]
- マネー・ボール
- パラダイムの魔力
- ビジネスの極意は、インドの露天商に学べ!
- すべては一杯のコーヒーから
- 上杉鷹山の経営学
- 小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略[by 竹田 陽一 栢野 克己]
- 100億稼ぐ仕事術[by 堀江 貴文]
TOP > 経営 > マーケットと儲けのネタをヒモづけよう! ビジネスマンのための「儲かる発想」 [by 鳥井 シンゴ (著) ]

